2014年11月19日星期三
母の死乗り越えた山本KIDが吉田沙保里にエール
母の死乗り越えた山本KIDが吉田沙保里にエール
人気プロ格闘家の山本“KID”徳郁(37=KRAZY BEE)が14日、実父の悲報に暮れるレスリング女王・吉田沙保里(31=ALSOK)にエールを送るとともに、世界最大の格闘技団体・UFC再挑戦を誓った。
山本美憂
山本家は父の郁栄氏(69)を筆頭に長女の山本美憂(39)、長男のKID、次女の聖子(33)と元祖・レスリング一家。吉田は父・栄勝さん(享年61)の急死を受け、涙ながらにも気丈に国別対抗団体戦女子ワールドカップ出場を宣言した。栄勝さんとの接点はなかったというKIDだが、親族を亡くした時こそアスリートとしての力を発揮できると力説する。
山本美憂
「お父さん、セコンドよりも近くの特等席で一緒に戦ってくれる。俺も母ちゃん亡くなって出た時は、ここ(背中越し)から見てるんじゃないかと思った。パワーが出た。頑張ってほしいし、絶対勝つと思う」
山本美憂
KID自身も1999年、女子審判の第1号となった母・憲子さんを白血病で亡くした。その悲しみをバネに、訃報から約1週間後の全日本レスリング学生選手権58キロ級(フリースタイル)で優勝できたという。
そして、KIDも地獄の底から帰ってきた。UFCで3連敗を喫した2012年2月からは実戦から離れた。実は頸椎ヘルニアを患い、右手の握力が8キロまでに落ち込んでリハビリに励んでいたという。
「痛すぎて自殺したいと思ったけど(3連敗のまま)終われない。悪い時を知った。(全盛期に)また戻れる。ストレッチ、体のケアの積み重ねが大事」。早ければ今夏にもUFCに再上陸する見込みで、ボロボロの肉体を復活させたKID独自のストレッチ法は、現在発売中の「GET FREE HIGH」(税込み2500円)で公開されている。山本美憂
rocky mountain featherbed
ドルチェアンドガッバーナ
ジョンブル
スウィートイヤーズ
グローバーオール
REMI RELIEF
acanthus
ラウンジリザード
エンメティ
ムーレー
northface
patagonia パタゴニア
フレッドペリー
montbell
订阅:
博文评论 (Atom)
没有评论:
发表评论